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2019.07.12

ランボルギーニでパレード スーパートロフェオ富士戦にオーナー集合 ウラカン/ウルス

編集部より

ランボルギーニのパレードランと、スーパートロフェオ・アジア第3戦が、富士で開催。ランボ・オーナーのための特別なラウンジに潜入してきました。写真20枚。

text & photo:Kazuhide Ueno(上野和秀)
photo:Lamborghini Japan(ランボルギーニ・ジャパン)

日本で連続開催

ランボルギーニ・スーパートロフェオのアジア・シリーズはアジア・パシフィック・エリアの各サーキットを転戦して競われるもので、第2ラウンドが6月22(土)〜23日(日)に鈴鹿サーキットで行われ、続く第3ラウンドが7月6(土)〜7日(日)に富士スピードウェイで開かれた。ランボルギーニにとって日本は特別なマーケットであることから、続けてレースが開催されたもので、異例といえる扱いだ。

アジア・シリーズはマレーシアのセパンでスタートし、鈴鹿、富士、韓国(霊岩/ヨンアム)、中国(上海)といったF1が開催されたサーキットを舞台に5ラウンドが行われ、最終戦はスペインのへレスに各エリアのコンペティターが一堂に集結して、王者決定戦が行われる。

富士での第1レースはPROクラスのエバン・チェン/クリス・ヴァン-ダー・ドリフト組が連勝し、PRO-AMクラスではオチアイ/ヤジッド組が、AMクラスはフルタ/タシロ組、ランボルギーニ・カップはワン/リー組が制した。

第2レースはPRO-AMクラスのネモト/アウ組がPROクラスを下してトップでチェッカーを受け、PROクラスはカサイ/プハッカ組が制し、AMクラスではフルタ/タシロ組が連勝し、ランボルギーニ・カップはマツダ/ヨシハラ組が勝ち取り、日本人選手が上位を占めた。

富士スピードウェイでスーパートロフェオが開かれことに合わせ、オーナーに向けて観戦/パレードランが用意された。スーパートロフェオのドライバーやチーム関係者に向けて用意されたラウンジでレースを観戦し、本格的イタリアンのランチを楽しめるというエクスクルーシブなイベントだ。

食にこだわるイタリア生まれのランボルギーニだけに、ラウンジでも本格的な料理が振る舞われる。アンティパスティからプリモ、セカンディ、ドルチェ、フルッタまでのフルコース・ブッフェが用意され、パスタは目の前で茹でたてが好みに応じて調理してもらえ、さまざまな種類のピッツァもオーブンから焼きたてが続々と並び、さながらイタリアのイベントにいる気にさせられるほど。もちろんランボルギーニだけに食器やカトラリーもマジで、エクスクルーシブな空間で食事を楽しませてくれる。

 
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