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次期ジャガーXJ 大型EVサルーンのティーザー画像公開 2020年発売

2019.09.12

100字サマリー

ジャガーは2020年に発売を予定するフラッグシップEVサルーンのXJについて、そのティーザー画像を公開しました。今までにないルックスが与えられた美しいサルーンで、走りの楽しさや高級感を両立するモデルになるとのことです。

もくじ

従来とは異なる新しいルックスに
EV化による新たな挑戦も
電動システムを新拠点で生産
政府や業界全体の協力が必要

従来とは異なる新しいルックスに

ジャガーは次世代型のEVフラッグシップであるXJのティーザー画像をフランクフルト・モーターショーのプレスカンファレンスで公開した。

この画像からはクラシックなサルーンらしいリアエンドが確認でき、細いリアライトと横幅全体に広がったライトストリップが特徴だ。ジャガーのロゴや名称も確認できる。

次期ジャガーXJ(イメージ)
次期ジャガーXJ(イメージ)

ジャガーのデザインディレクター、ジュリアン・トムソンはAUTOCARの取材に対し、XJのルックスは今までのエグゼクティブ・サルーンとは異なる方向性を持つことを明かした。「Fセグメントのロングホイールベース・サルーンとすら言ってほしくありません。最高のジャガーを体現するモデルを作りたいのです」

「美しく、運転して楽しく、そして高級なインテリアのすべてを兼ね備えたクルマにします。ライバルとの対決だけを考えているわけではありません」

トムソンは次期型XJのデザインは「ありふれたものではない」としており、「ドイツ製のロングホイールベース・サルーンとは一線を画しています。ジャガー車の特徴は魅力的であることです。われわれはそれに見合った素晴らしいルックスのクルマをお届けします」と語る。

 
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