1700万円超! 史上最強セダン ロータス・エメヤ、918馬力の「R」も設定 今年後半に欧州発売へ

公開 : 2024.03.11 06:05

市販最強? ステーションワゴンも登場か

エメヤには、ステーションワゴンボディの派生モデルが設定される可能性もある。

ロータスのデザイン責任者であるベン・ペイン氏は、派生モデルの計画については明言を避けたが、次のように語っている。

ロータス・エメヤにステーションワゴン仕様が設定される可能性もある。(編集部作成予想イメージCG)
ロータス・エメヤにステーションワゴン仕様が設定される可能性もある。(編集部作成予想イメージCG)    AUTOCAR

「この種の製品(ステーションワゴン)に魅力を感じる方はたくさんいらっしゃいます。当社のデザインチームは常に新しい可能性を探っていますが、今後の製品計画に含まれるかどうかについてはコメントできません」

一方、ロータスの営業責任者であるマイク・ジョンストン氏も同様のコメントを残している。

「消費者の嗜好は変化します。新たな市場セグメントが登場したり、新たなテクノロジーが登場したりすることで、これまでとは異なる挑戦が可能となります。ロータスは常に新しい可能性を探り、投資に対するリターンを最大化できるようにしています」

仮にエメヤRのステーションワゴンが実現すれば、量産の電動ステーションワゴンとしては最もパワフルなモデルとなるだろう。続報に期待したい。

記事に関わった人々

  • 執筆

    チャーリー・マーティン

    Charlie Martin

    役職:編集アシスタント
    2022年よりAUTOCARに加わり、ニュースデスクの一員として、新車発表や業界イベントの報道において重要な役割を担っている。印刷版やオンライン版の記事を執筆し、暇さえあればフィアット・パンダ100HP の故障について愚痴をこぼしている。産業界や社会問題に関するテーマを得意とする。これまで運転した中で最高のクルマはアルピーヌ A110 GTだが、自分には手が出せない価格であることが唯一の不満。
  • 翻訳

    林汰久也

    Takuya Hayashi

    1992年生まれ。幼少期から乗り物好き。不動産営業や記事制作代行といった職を経て、フリーランスとして記事を書くことに。2台のバイクとちょっとした模型、おもちゃ、ぬいぐるみに囲まれて生活している。出掛けるときに本は手放せず、毎日ゲームをしないと寝付きが悪い。イチゴ、トマト、イクラなど赤色の食べ物が大好物。仕事では「誰も傷つけない」「同年代のクルマ好きを増やす」をモットーにしている。

関連テーマ

おすすめ記事

 

人気記事