ベントレー・コンチネンタルGT

PHEVとなった新型コンチネンタルGT。旧型W12エンジンに代わり、782psという圧倒的なパワーを振るう。

ベントレー・コンチネンタルGT
ベントレー・コンチネンタルGT

BMW i5フロウ・ノストカーナ

南アフリカのアーティスト、エスター・マハラング氏が1991年に制作したアートカーへのオマージュとなるi5フロウ・ノストカーナは、BMWの未来の塗装技術を予見させるコンセプトモデルだ。ボディパネルの色合いを瞬時に変化させ、さまざまな色やメッセージを表示することができる。

BMWのデザイン責任者であるエイドリアン・ファン・ホーイドンク氏は最近、AUTOCARの取材に対し、量産化に向けてパネルの準備に取り組んでおり、「今後2年以内」に完成版が見られる可能性があると語った。

BMW i5フロウ・ノストカーナ
BMW i5フロウ・ノストカーナ

BMW 1シリーズ

BMWのエントリーモデル、1シリーズが改良を受け、新しい外観と最新のインフォテインメント・システムを獲得した。グッドウッドでは、最上級グレードのM135iが一般公開された。

BMW 1シリーズ
BMW 1シリーズ

BMW M2クーペ

M2は一部改良により、最高出力が20ps、最大トルク5kg-m向上した。

BMW M2クーペ
BMW M2クーペ

BMW M3ツーリング

M3は改良の一環として、新しいライトデザインと20psのパワーアップが施された。グッドウッドではステーションワゴンのツーリングが展示された。

BMW M3ツーリング
BMW M3ツーリング

BMW M4 CS

M4のハードコア仕様で、ターボのブースト圧を1.7barから2.1barに高め、最高出力を530psから550psに引き上げている。また、新しいチタン製マフラーと炭素繊維強化プラスチック製トリムによって20kgの軽量化を実現した。

BMW M4 CS
BMW M4 CS

BMW M5

PHEVとなった新型M5は、4.4L V8ツインターボと電気モーターを組み合わせ、合計出力727ps、最大トルク102kg-mを実現している。

BMW M5
BMW M5

BMWコンセプト・スカイトップ

コンセプト・スカイトップはあのBMW Z8の精神的後継車と言えるオープンカーであり、現行BMWで最もパワフルなV8エンジンを搭載する。デザイン責任者のファン・ホーイドンク氏によると、「50台」程度の限定生産が検討されているようだ。

BMWコンセプト・スカイトップ
BMWコンセプト・スカイトップ

BMWビジョン・ノイエ・クラッセ

ノイエ・クラッセは次世代3シリーズを予告するコンセプトモデルで、かつてBMWの成長に一役買ったセダンを思い起こさせる。先進のプラットフォームが導入され、従来のEVよりも航続距離が30%、充電速度が30%、エネルギー効率が25%改善されるという。

BMWビジョン・ノイエ・クラッセ
BMWビジョン・ノイエ・クラッセ

記事に関わった人々

  • チャーリー・マーティン

    Charlie Martin

    役職:編集アシスタント
    2022年よりAUTOCARに加わり、ニュースデスクの一員として、新車発表や業界イベントの報道において重要な役割を担っている。印刷版やオンライン版の記事を執筆し、暇さえあればフィアット・パンダ100HP の故障について愚痴をこぼしている。産業界や社会問題に関するテーマを得意とする。これまで運転した中で最高のクルマはアルピーヌ A110 GTだが、自分には手が出せない価格であることが唯一の不満。
  • 林汰久也

    Takuya Hayashi

    1992年生まれ。幼少期から乗り物好き。不動産営業や記事制作代行といった職を経て、フリーランスとして記事を書くことに。2台のバイクとちょっとした模型、おもちゃ、ぬいぐるみに囲まれて生活している。出掛けるときに本は手放せず、毎日ゲームをしないと寝付きが悪い。イチゴ、トマト、イクラなど赤色の食べ物が大好物。仕事では「誰も傷つけない」「同年代のクルマ好きを増やす」をモットーにしている。

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