【ロータス新時代を象徴】日本初となる新CIを導入したロータス神戸がオープン!

公開 : 2025.01.21 11:45

神戸と仙台はアジアのイメージリーダー

オープニングセレモニーでは、ロータス・カーズ・ヨーロッパ・アジアパシフィック 中東アフリカのプレジデント&CEOであるダン・バルマー氏も挨拶し、次のように話した。

「神戸には大きな地震から復興した不撓不屈の精神があり、世界の人々に新たなインスピレーションを与えました。そのような神戸という素晴らしい都市に新たな拠点を構えることは、私たちのブランドの成長と発展にとって重要な一歩となります。

ダン・バルマー氏(左)から大滝歩氏に記念品を贈呈。
ダン・バルマー氏(左)から大滝歩氏に記念品を贈呈。    ロータス

日本市場におけるロータスの展開において、ジースクエア仙台と共に新たなステップを踏み出せることを大変嬉しく思います。ジースクエア仙台は、プレミアムブランドの販売力を強みとしており、ロータスが提供するプレミアムな車両とともに、卓越したサービスを提供できることを楽しみにしています」

創業80周年を迎えるにあたり、ロータスは『ビジョン80』を定め、世界レベルのディーラーと一緒になってユーザーにエキサイティングな体験を提供することにコミットしている。その中で、神戸と仙台はアジアのイメージリーダーであるともアピールした。

ロータス神戸を運営するジースクエア仙台(ジーライオン・グループに所属)代表取締役の大滝歩氏は「日本初となる新CIを導入したショールームは、ヘリテージと最新が融合しており、新しい世界観を楽しめます。ロータスの魅力を広く伝えられるように、満足度が高い販売とサービスをスタッフ一丸となって提供します」と話した。

なおジースクエア仙台はこれまで、東北エリアを拠点として主に高級輸入の販売事業を展開。西日本への進出は今回が初となる。

記事に関わった人々

  • 執筆

    高桑秀典

    Hidenori Takakuwa

    1971年生まれ。デジタルカメラの性能が著しく向上したことにより、自ら写真まで撮影するようになったが、本業はフリーランスのライター兼エディター。ミニチュアカーと旧車に深い愛情を注いでおり、1974年式アルファ・ロメオGT1600ジュニアを1998年から愛用中(ボディカラーは水色)。2児の父。往年の日産車も大好きなので、長男の名は「国光」。
  • 編集

    平井大介

    Daisuke Hirai

    1973年生まれ。1997年にネコ・パブリッシングに新卒で入社し、カー・マガジン、ROSSO、SCUDERIA、ティーポなど、自動車趣味人のための雑誌、ムック編集を長年担当。ROSSOでは約3年、SCUDERIAは約13年編集長を務める。2024年8月1日より移籍し、AUTOCAR JAPANの編集長に就任。左ハンドル+マニュアルのイタリア車しか買ったことのない、偏ったクルマ趣味の持ち主。

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