【9代目はワゴン専用】新型フォルクスワーゲン・パサートを800kmテスト!今こそ見直したいSUVとは違う魅力

公開 : 2025.02.27 11:25

フォルクスワーゲンパサートeTSIエレガンスのスペック

全長×全幅×全高:4915×1850×1500mm
ホイールベース:2840mm
車両重量:1580kg(DCCプロ装着車)
エンジン:直列4気筒DOHCターボ
ボア×ストローク:74.5×85.9mm
総排気量:1497cc
圧縮比:12.0
最高出力:110kW(150ps)/5000-6000rpm
最大トルク:250Nm(25.5kg-m)/1500-3500rpm
モーター定格出力:13.5kW
最高出力:13kW/4000rpm
最大トルク:56kg-m/200rpm
バッテリー総電圧:44V
総電力量:0.7kWh
トランスミッション:7速DCT
燃料タンク容量:66L
駆動方式:前輪駆動
サスペンション:Fマクファーソンストラット Rマルチリンク
ブレーキ:Fベンチレーテッドディスク Rディスク
タイヤサイズ:F&R235/45R18
車両価格:553万円

取材車のeTSIは、1.5L直4ターボのマイルドハイブリッドとなる。
取材車のeTSIは、1.5L直4ターボのマイルドハイブリッドとなる。    山本佳吾

記事に関わった人々

  • 執筆

    内田俊一

    Shunichi Uchida

    日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員。1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を生かしてデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。長距離試乗も得意であらゆるシーンでの試乗記執筆を心掛けている。クラシックカーの分野も得意で、日本クラシックカークラブ(CCCJ)会員でもある。現在、車検切れのルノー25バカラとルノー10を所有。
  • 撮影

    山本佳吾

    Keigo Yamamoto

    1975年大阪生まれ。阪神タイガースと鉄道とラリーが大好物。ちょっとだけ長い大学生活を経てフリーターに。日本初開催のWRC観戦をきっかけにカメラマンとなる。ここ数年はERCや欧州の国内選手権にまで手を出してしまい収拾がつかない模様。ラリー取材ついでの海外乗り鉄旅がもっぱらの楽しみ。格安航空券を見つけることが得意だが飛行機は苦手。
  • 編集

    平井大介

    Daisuke Hirai

    1973年生まれ。1997年にネコ・パブリッシングに新卒で入社し、カー・マガジン、ROSSO、SCUDERIA、ティーポなど、自動車趣味人のための雑誌、ムック編集を長年担当。ROSSOでは約3年、SCUDERIAは約13年編集長を務める。2024年8月1日より移籍し、AUTOCAR JAPANの編集長に就任。左ハンドル+マニュアルのイタリア車しか買ったことのない、偏ったクルマ趣味の持ち主。

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