【特別展示に250GTO登場】499Pモディフィカータ初お目見え!日本で10回目を迎えたフェラーリ・レーシング・デイズ

公開 : 2025.06.28 11:45

499PモディフィカータがFRDで初走行

昨年の鈴鹿でのFRDで499Pはエントランスに展示されただけだったが、今回は499Pモディフィカータが日本初披露された。1台のプロトタイプと2台のカスタマー仕様が富士にやってきた。

499PはWECで富士を既に走っているが、FRDでは初走行となりF1マシンと混走。コーナーからの立ち上がりは499Pが圧倒的に速く、最新のプロトタイプマシンのパフォーマンスを実感させられた。

499Pモディフィカータは、1台のプロトタイプと2台のカスタマー仕様が参加。
499Pモディフィカータは、1台のプロトタイプと2台のカスタマー仕様が参加。    フェラーリ・ジャパン

また、今年のル・マン24時間レースを制した499Pをドライブしたイェ・イーフェイ選手が登場し、FRD開催10回目を祝うセレモニーを盛り上げた。

記事に関わった人々

  • 執筆

    上野和秀

    Kazuhide Ueno

    1955年生まれ。気が付けば干支6ラップ目に突入。ネコ・パブリッシングでスクーデリア編集長を務め、のちにカー・マガジン編集委員を担当。現在はフリーランスのモーター・ジャーナリスト/エディター。1950〜60年代のクラシック・フェラーリとアバルトが得意。個人的にもアバルトを常にガレージに収め、現在はフィアット・アバルトOT1300/124で遊んでいる。
  • 編集

    平井大介

    Daisuke Hirai

    1973年生まれ。1997年にネコ・パブリッシングに新卒で入社し、カー・マガジン、ROSSO、SCUDERIA、ティーポなど、自動車趣味人のための雑誌、ムック編集を長年担当。ROSSOでは約3年、SCUDERIAは約13年編集長を務める。2024年8月1日より移籍し、AUTOCAR JAPANの編集長に就任。左ハンドル+マニュアルのイタリア車しか買ったことのない、偏ったクルマ趣味の持ち主。

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