【剛性感と操縦性を向上】レクサスLCを一部改良、専用カラー&チューニングの限定車『ピナクル』も登場

公開 : 2025.07.24 13:30

それぞれに専用ボディカラーを設定

エクステリアでは専用のブラックスパッタリング塗装のアルミホイールをはじめ、各部パーツをブラックで統一し、専用ボディカラーとのハーモニーを表現した。

『ピナクル』ではクーペとコンバーチブルそれぞれに専用ボディカラーを設定した。

レクサスLC500コンバーチブル・ピナクル(ボディカラー:ニュートリノグレー)。
レクサスLC500コンバーチブル・ピナクル(ボディカラー:ニュートリノグレー)。    レクサス

『LC500ピナクル』には日本古来の金属工芸で銀と銅の合金を梨地に仕上げた銀灰色『朧銀(おぼろぎん)』を、『LC500コンバーチブル・ピナクル』には硬質なライトソリッドグレーをベースに、ハイライトでメタリックをほのかに感じさせる『ニュートリノグレー』を専用カラーとして設定した。

『LC500ピナクル』の塗装には表面の凹凸により光を乱反射させ、マットな質感を表現する『マットクリア塗装』を採用。また、塗装の際表面には防汚と汚れ除去を実現した、新開発の特殊表面処理『レクサスマットコート』が採用されている。

雪解けの情景を表現したインテリア

インテリアは、残雪に陽の光があたり、大地があらわになっていく雪解けの情景からインスピレーションを受けた専用インテリアカラー『ブラック&ホワイト』(LC500ピナクル)、『サドルタン&ホワイト』(LC500コンバーチブル・ピナクル)をそれぞれに設定した。

その他にも専用装備として助手席インストルメントパネルへのグラデーション刺繍や、専用デザインのスカッフプレートや限定モデルであることを示す専用プレートを配した。

レクサスLC500コンバーチブル・ピナクルの専用インテリア『サドルタン&ホワイト』。
レクサスLC500コンバーチブル・ピナクルの専用インテリア『サドルタン&ホワイト』。    レクサス

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  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。

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