【深く静かなブルー】日本限定2台の『マセラティ・グレカーレ・フォーリセリエ 深藍エディション』が登場

公開 : 2025.08.01 09:05

マセラティのSUV『グレカーレ』に、日本の伝統色を纏った特別仕様車『グレカーレ・フォーリセリエ 深藍エディション』が登場しました。日本限定わずか2台という特別なグレカーレです。

日本の伝統色を纏った2台のグレカーレ

マセラティ・ジャパンは、日本限定2台の特別仕様モデル『グレカーレ・フォーリセリエ 深藍(しんあい)エディション』を発売する。

このモデルはミドルサイズSUVの『グレカーレ・トロフィオ』をベースとし、マセラティのカスタマイズ・プログラム『フォーリセリエ』を通じて日本独自の美意識とイタリアン・クラフトマンシップが出会い、唯一無二のモデルとして誕生したものである。

マセラティ・グレカーレ・フォーリセリエ 深藍エディション
マセラティ・グレカーレ・フォーリセリエ 深藍エディション    マセラティ・ジャパン

最大の特徴であるボディカラーには日本の伝統色『深藍』からインスピレーションを得た特別職『ブルー・アトモスフェラ』を採用。この繊細で深みのある特別なブルーは、見る角度や光の加減により表情を変える。

『深藍』は古来より染め物や焼き物、そして着物の色などに用いられてきた、限りなく深く、静かな藍色である。夕暮れ時の空に溶け込むようなこの藍色は、時に神秘的で、時に力強く見る者の心を静かに揺さぶる色である。

『グレカーレ・フォーリセリエ 深藍エディション』は、特別なボディカラーのほかに、専用インテリアやフォーセリエ・バッジを備え、上質なディテールで仕立てられる。

『アイス』と『グレージュ&ブラック』を用いたインテリアカラーに、ホイールリムクリオ・グロッシーブラック仕様となっている。

また、価格は1998万円で、これは通常モデルよりも150万円買いやすい設定となっている。

記事に関わった人々

  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。

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