【話題のミラー型ドラレコなど今秋も大豊作】パイオニア・カロッツェリアの新製品を徹底解説!

公開 : 2025.10.16 11:45

カスタムフィットスピーカーのスタンダードシリーズがモデルチェンジ

加工を施すことなく純正スピーカーと入れ替え装着できるのが、カスタムフィットスピーカー。3つのシリーズが用意されているが、その中でもスタンダードクラスとなる『Fシリーズ』がモデルチェンジを行った。

ラインナップは幅広く、多くの国産車に対応。ウーファーとトゥイーターが別体となっているがセパレート型は、17cm口径の『TS-F1750S(実勢価格2万円前後)』、16cm口径の『TS-F1650S(実勢価格1万9000円前後)』、10cm口径の『TS-F1050S(実勢価格1万9000円前後)』の3機種。

TS-F1750Sはウーファーとトゥイーターが別体のセパレート型で臨場感あふれるサウンドを再生。
TS-F1750Sはウーファーとトゥイーターが別体のセパレート型で臨場感あふれるサウンドを再生。    パイオニア

ウーファーとトゥイーターが同軸上のコアキシャル型は、17cm口径の『TS-F1750(実勢価格1万円前後)』、16cm口径の『TS-F1650(実勢価格9000円前後)』、10cm口径の『TS-F1050(実勢価格9000円前後)』の3種類となる。いずれも価格が抑えられているので手軽な導入ができるだろう。

先代モデルから受け継いだ『Open & Smooth』のほか、素材にこだわった振動板や効率を追求した磁気回路により、臨場感にあふれるクリアでパワフルな音楽再生を実現。低域から超高域まで情報量豊かに表現できるハイレゾ音源再生にも対応している。

また、純正スピーカーに手軽に追加できるチューンアップトゥイーター『TS-T450(実勢価格7000円前後)』も登場。新開発の『2.9cmマイカ強化型抄紙ダイアフラム』、振動板への伝達ロスを軽減する『頂点駆動方式』、クリアでメリハリのある音を実現する『ネオジムマグネット』などによって、音像定位に優れた明瞭感のあるサウンドを再生する。

さらに、カロッツェリアのスピーカーを抜群のフィッティングで装着できる3タイプの取付けキットが登場。現行型プリウスのダッシュボードに装着し、今回同時にリリースされたトヨタ車専用スピーカー・TS-H100-TYと組み合わせられる『UD-K401(9900円)』、先代型ジムニーのフロントドアに16cm口径のスピーカーを取り付けられる『UD-K129(8800円)』、スペーシアのドアミラー基部にトゥイーターをスマートに埋め込める『UD-K310(8800円)』が揃う。

今後、使用感を試せたアイテムはさらに詳しく解説していく予定なので、楽しみにしていていただきたい。

記事に関わった人々

  • 執筆

    浜先秀彰

    Hideaki Hamasaki

    千代田工科芸術専門学校写真科を卒業後、自動車専門誌編集部スタッフを経て、フリーランスライターとして独立。現在は執筆、編集、撮影を一人で行うことも多い。カーナビやドラレコのレポートを得意とするが、守備範囲はカスタムパーツや洗車ケミカル、車内小物までを含むカー用品全般となる。YouTube「カーグッズチャンネル」を2021年より運営。

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