【モビショー初出展】ヒョンデがジャパンモビリティショー2025で新型水素EV『ネッソ』を日本初公開
公開 : 2025.10.16 07:45
ジャパンモビリティショー2025にヒョンデが初出展します。『水素技術』『電動化』『想像力』を柱に展開するブースでは、最新の水素EV『新型ネッソ』が日本初公開となります。
『水素技術』『電動化』『想像力』
ヒョンデ・モビリティ・ジャパンは、10月31日より東京ビッグサイトで開催の『ジャパンモビリティショー2025』へ初出展することを発表した。
今回のブースでヒョンデは、持続可能な未来のモビリティへの挑戦を、『水素技術』、『電動化』、『想像力』の3つの『デアリング・ムーブス(Daring Moves)』として提案する。

『水素技術』において1998年以来、研究開発を続けきたヒョンデは、2013年に世界初の水素電気自動車『ネッソ(NEXO)』の量産化を実現した。
今回の出展では、水素事業ブランド『HTWO』が描く水素社会のビジョンを紹介するとともに、4月のソウルモビリティショーで世界初公開された新型『ネッソ』を日本で初めて公開する。
『電動化』では、都市型スモールEV『インスター』から、ファミリー向けの『コナ』、フラッグシップEV『アイオニック5』、そしてその高性能モデル『アイオニック5 N』まで、ヒョンデは幅広いEVラインナップにより、多様なライフスタイルに寄り添うモビリティを提案してきた。
ブースには『アイオニック5』と『インスター・クロス』を展示、EVのあるライフスタイルを通じて、より自由で持続可能な未来を提案する。
常に『Progress for Humanity(人類のための進歩)』を追求してきたヒョンデにとって、ブランドのクリエイティブ精神であり、デザイン言語そのものである『想像力』。
想像力に満ちた革新的なチャレンジを通じて、未来のモビリティ社会を先導するヒョンデの姿勢を伝える展示を行う。
また、『集めて知って!ヒョンデ豆知識ハント』や『SNS投稿イベント』などのブース内常設プログラムや、屋外での体験プログラムや公道試乗、さらにはWRC 2024年シーズンでドライバータイトルを獲得したティエリー・ヌービル、マーティン・ヴィーデガ両選手のサイン会なども実施される。




















