本田宗一郎の夢と情熱が詰まった博物館 ホンダ・コレクション・ホールUK編集部訪問記(後編) さらなる進化とレースでの大活躍

公開 : 2025.11.15 11:45

バイクレースの歴史も

ホンダ・コレクション・ホールは3階建てで、1階はギャラリーや休憩スペースとなっており、2階には創業から1985年頃まで、3階は1985年以降の車両が展示されている(2025年現在)。取材班の訪問時にはバイクレースの歴史をメインとするコーナーもあった。そこでは1958年のRC71を筆頭に、グランプリ、モトクロス、スーパーバイクレースの驚異的なマシンの数々を通じて、本田宗一郎氏のレースへの真の情熱を体感できた。

レーシングバイクも数多く展示されている。
レーシングバイクも数多く展示されている。

ホンダ・コレクション・ホール

開館時間は平日で午前10時から午後4時半まで、土日で午前9時30分から午後5時まで。ただし特定の祝日は休館となる。詳細情報と入場料については公式サイトを確認してほしい。

(翻訳者注:この記事で紹介している展示内容は取材時のものであり、現在とは異なる場合があります。現在展示中の車両については公式サイトにてご確認ください)

ホンダ・コレクション・ホールの開館情報については公式サイトをご確認ください。
ホンダ・コレクション・ホールの開館情報については公式サイトをご確認ください。

記事に関わった人々

  • 執筆

    AUTOCAR UK

    Autocar UK

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の英国版。
  • 翻訳

    林汰久也

    Takuya Hayashi

    1992年生まれ。幼少期から乗り物好き。不動産営業や記事制作代行といった職を経て、フリーランスとして記事を書くことに。2台のバイクとちょっとした模型、おもちゃ、ぬいぐるみに囲まれて生活している。出掛けるときに本は手放せず、毎日ゲームをしないと寝付きが悪い。イチゴ、トマト、イクラなど赤色の食べ物が大好物。仕事では「誰も傷つけない」「同年代のクルマ好きを増やす」をモットーにしている。

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