誕生 スマート#5 ブラバス(1) 今やプレミアムSUV主軸のメーカー ライバルはメルセデスEQBやBMW iX3
公開 : 2026.01.29 18:05
機能の殆どはモニター上で 助手席にも追加可
ダッシュボード中央には、13.0インチのタッチモニター。車載機能の殆どが集約されているが、エアコンやオーディオなど、主要な項目を悩まず操作でき好ましい。運転支援システムのオン/オフも、簡単にできる。運転中の視線移動は、短時間で済むはず。
助手席側の13.0インチ・タッチモニターは、中級グレードから標準装備。中国市場のニーズを反映したものだろう。走行中に隣で映画鑑賞されることへ、抵抗を感じるドライバーは少なくないはずだが。

インフォテインメント・システムのインターフェイスは、子ども向けのゲームのよう。画面に表示されるライオンのキャラクターは、基本的には愛嬌を振りまくだけ。4万ポンド(約832万円)以上の電動SUVに相応しいのか、疑問を抱いてしまう。
気になる走りの印象とスペックは、スマート#5 ブラバス(2)にて。













































































































































































