【ダイハツ】トヨタ=GRとの『親子喧嘩』勝者は?デコトラ、伸びる軽トラなどカスタムカーが続々登場! #TAS2026

公開 : 2026.01.12 07:25

ダイハツ・ハイゼット・トラック・パネルバン・エクステンド3

軽トラックの可能性を広げる荷室拡張機能によって、アウトドアシーンを楽しいものにする『ハイゼット・トラック・パネルバン・エクステンド3』は、近年のダイハツが提案するカスタムカーの『伸びる軽トラ』の第3弾。

停車中に荷室をスライドし、フロアの延長ができることによって、休憩や様々な用途での利便性が向上するほかに、荷台下にオリジナルサイドパネルを装着し、より多くの荷物を積載できる仕様となっている。

ダイハツ・ハイゼット・トラック・パネルバン・エクステンド3
ダイハツ・ハイゼット・トラック・パネルバン・エクステンド3    上野和秀

●全長3395mm、全幅1475mm、全高1940mm、排気量660cc(NA/CVT)

ダイハツ・ムーヴ・クロメキ

ダークなモノトーンにこだわった内外装で、落ち着いた大人のかっこよさを追求した『ムーヴ・クロメキ』は、フロントバンパーガーニッシュやフロントロアスカートなどにダイハツ純正用品も採用した、現実性を感じさせるカスタムカーとなっている。

マットグレーの外装色に光るフロントグリルとリアガーニッシュを組み合わせ、洗練された質感を表現する。また、内装にはスウェード調素材を使用することで、質感の高いダークトーンを追求した。

ダイハツ・ムーヴ・クロメキ
ダイハツ・ムーヴ・クロメキ    上野和秀

●全長3395mm、全幅1475mm、全高1655mm、排気量660cc(NA/CVT)

ダイハツ・ムーヴ#ootd

SNSで自身の今日のファッションを紹介する際に付けられるハッシュタグ『#ootd(Outfit Of The Day)』を冠した『ムーヴ #ootd(オーオーティーディー)』は、『お気軽なお出かけ』をカジュアルな内外装で表現したカスタムカー。

オリジナルフロントグリルやデニム調インテリアで気軽なお出かけを演出し、オリジナルブルーとホワイトのツートンカラーでカジュアル感を表現している。

ダイハツ・ムーヴ#ootd(オーオーティーディー)
ダイハツ・ムーヴ#ootd(オーオーティーディー)    上野和秀

カップホルダーパネルやセンタークラスターパネルなどには、ダイハツ純正用品も採用している。

●全長3395mm、全幅1475mm、全高1655mm、排気量660cc(NA/CVT)

ダイハツ・タント・カスタム・クロメキ

都会の夜に似合う迫力をフロントフェイスなどで表現した『タント・カスタム・クロメキ』は、カスタムシリーズのカルチャーをさらに煮詰めたような印象のカスタムカー。

光るフロントグリルとリアガーニッシュで洗練された質感を演出し、グレーとパープルのインテリアで、都会的で上品な艶感を表現しているという。

ダイハツ・タント・カスタム・クロメキ
ダイハツ・タント・カスタム・クロメキ    上野和秀

また、バックドアスポイラーやスカッフプレートなどダイハツ純正用品もコーディネイトされている。

●全長3395mm、全幅1475mm、全高1755mm、排気量660cc(NA/CVT)

記事に関わった人々

  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。
  • 撮影

    山田真人

    Makoto Yamada

    1973年生まれ。アウトドア雑誌編集部からフリーランスカメラマンに転身。小学5年生の時に鉄道写真を撮りに初めての一人旅に出たのがきっかけで、今だにさすらいの旅をするように。無人島から海外リゾート、子どもからメガヨットと幅広い撮影ジャンルを持つ。好きな被写体は動くものと夕陽。
  • 編集

    平井大介

    Daisuke Hirai

    1973年生まれ。1997年にネコ・パブリッシングに新卒で入社し、カー・マガジン、ROSSO、SCUDERIA、ティーポなど、自動車趣味人のための雑誌、ムック編集を長年担当。ROSSOでは約3年、SCUDERIAは約13年編集長を務める。2024年8月1日より移籍し、AUTOCAR JAPANの編集長に就任。左ハンドル+マニュアルのイタリア車しか買ったことのない、偏ったクルマ趣味の持ち主。

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