【ヒョンデ・アイオニック5プラグ・イントゥー・フリーダム】世界的ギタリスト『MIYAVI』氏とコラボ!音楽と融合した新たなEV体験 #TAS2026

公開 : 2026.01.12 07:05

「この場所に挑戦者として来ました」

一方、七五三木氏は以下のようにコメントしている。

「東京オートサロンは、クルマが好きな人が、触って、遊んで、挑戦する場所。私はこの空気が大好きです。ヒョンデは今日、この場所に挑戦者として来ました。今回掲げたテーマは『プラグ・イントゥー・フリーダム』、お客様にワクワクしてもらえるコンセプトカーをご用意しています。

フェンダー製のギターアンプがラゲッジスペースで一体化している。
フェンダー製のギターアンプがラゲッジスペースで一体化している。    平井大介

こちらに展示しているインスターのカスタムカーもそのひとつです。どこか懐かしくて、気軽に自由に出かけたくなる。そんな『レトロトラベラー』をテーマに、走る楽しさを素直に形にした1台です。

私たちはこれからも、『移動の自由』と『表現の自由』を提案していきます。近々モータースポーツに関する新しい取り組みを発表する予定です。そして2026年、ヒョンデとして皆さまにお示ししたい『3つのお約束』、ブランドビジョンの発表も準備しています」

EVを開発し販売することは挑戦であり、固定概念に囚われてはいけないことを、今回のコラボレーションは示している気がしてならない。これまで興味のなかった層とEVを、『プラグ・イントゥー』するきっかけになることも考えられるだろう。

今後のヒョンデの挑戦に注目したい。

記事に関わった人々

  • 執筆 / 撮影 / 編集

    平井大介

    Daisuke Hirai

    1973年生まれ。1997年にネコ・パブリッシングに新卒で入社し、カー・マガジン、ROSSO、SCUDERIA、ティーポなど、自動車趣味人のための雑誌、ムック編集を長年担当。ROSSOでは約3年、SCUDERIAは約13年編集長を務める。2024年8月1日より移籍し、AUTOCAR JAPANの編集長に就任。左ハンドル+マニュアルのイタリア車しか買ったことのない、偏ったクルマ趣味の持ち主。

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