さすがは『無限』!新型ホンダ・プレリュード、シビック・タイプR、N-ONE e:などのカスタマイズモデルを一気に体感
公開 : 2026.01.27 12:05
身近なファミリーカーも無限のパーツで彩れる
無限と聞くと真っ先にレーシングカーやスポーツカーをイメージしがちだが、時代の流れでコンパクトカーやスモールカー用のアイテムも充実している。
今回の体感試乗取材会では、『カジュアル・スポーツEV』をコンセプトに、大人の遊び心とスポーティさが演出された『無限N-ONE e:』を走らせることができた(先日の東京オートサロン2026で披露された『無限スーパーワン・プロトタイプ』も展示)。

この体感試乗は、パフォーマンスダンパーが装着された無限N-ONE e:と非装着のホンダアクセスN-ONE e:スポーティスタイルを特設コースでのパイロンスラロームで乗り比べるというもの。
パフォーマンスダンパーは走行時に車体に発生する振動を吸収し、不快な微振動や走行ノイズを低減することによって上質な乗り心地を実現しながら、操縦安定性を向上。より優れた運動性能を発揮する点を特徴としている。
非装着車で走ると旋回の開始時と終了時に少しヒヤッとするが、装着車ではリアの遅れ感が減少し、車体が安定。グングン加速することができた。
無限N-ONE e:も内外装に各種パーツが装着されて個性的になっていたが、実車初公開となった無限ヴェゼルRS(アーバンスポーツスタイル)、無限フリード・エアー(スポーツフォーエブリワン)、無限WR-V(アクティブスポーツギア)にも魅力的なアイテムが内外装に多数取り付けられており、無限のモデルをたっぷりと味わう1日となった。




























































































































































