マツダのラージSUV『CX-60』&『CX-80』商品改良 グレード体系刷新で機能性、安全性向上

公開 : 2026.03.24 07:25

内外装デザインの変更点

エクステリアに関する変更では、CX-60のXD機種においてエグゾーストガーニッシュをクロームメッキからブラックメタリックへ変更、ブラック基調の外装に統一感をもたらした。

また、CX-60全車にスポーティな世界観を表現するボディカラー『ポリメタルグレーメタリック』が新たに追加されたほか、『ジルコンサンドメタリック』の採用が全グレードへと拡大された一方、『ソニックシルバーメタリック』が廃止された。

マツダCX-60(バーガンディ・レザー・パッケージ内装)
マツダCX-60(バーガンディ・レザー・パッケージ内装)    マツダ

インテリアでは、上質さを高める加飾の変更やシートバリエーションの見直しが実施された。

CX-60の『25Sエクスクルーシブ・モード』、『XDドライブ・エディション・ナッパレザー・パッケージ』、『XDハイブリッド・ドライブ・エディション・ナッパーレザー・パッケージ』、CX-80の『XDドライブ・エディション・ナッパレザー・パッケージ』、『XDハイブリッド・ドライブ・エディション・ナッパレザー・パッケージ』において、シフトパネル、コンソール、ドアトリムの加飾が、『メッシュメタル:シルバーベゼル』から『マットブラックへアライン:シルバーベゼル』へ変更された。

CX-80ではシートバリエーションの見直しも行われ、『プレミアム・スポーツ』、『プレミアム・モダン』を『6人乗りキャプテンシート仕様』のみとし、それ以外のグレードでは、『7人乗りベンチシート仕様』または『6人乗りセンターウォークスルー仕様』から選択できる設定とされた。

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  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。

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