635馬力のランドローバーと暮らしてみた ディフェンダー・オクタと蜜月2か月(1) 初日から予想以上の注目度
公開 : 2026.05.05 18:05
ドイツ製の高性能サルーンのようにフラット
筆者は、スーパーSUVと呼べる車種の大ファンではないが、P635 オクタの運転は間違いなく秀逸。その理由は、目的地の到達時間を大幅に縮める、動力性能だけではない。
油圧ダンパーは、マクラーレンの技術にも似たクロスリンク式。乗り心地へ影響を与える、アンチロールバーを不要としている。その快適性だけでも、P635 オクタを指名買いする価値はあるかもしれない。

サスペンションそのものも、ナックルやウイッシュボーンまで再設計され、ロールやピッチが抑えられている。走り出せば、ドイツ製の高性能サルーンのようにフラット。驚異的な流暢さを叶えている。
ジャンプしてタイヤが宙に浮くと、ダンパーはプリロードされ着地に備える。出番が来ることはないかもしれないが、頼もしい機能ではある。
この続きは、ディフェンダー・オクタと蜜月2か月(2)にて。






































































































































