岡田准一さんが『ディフェンダー』ブランド・アンバサダーに就任! 最新2026年モデルお披露目

公開 : 2026.04.23 17:05

4月22日、タレントの岡田准一さんが『ディフェンダー』のブランド・アンバサダーに就任しました。ディフェンダーの最新2026年モデルのお披露目とともに、上野和秀がレポートします。

ブランド・アンバサダーに岡田准一さんが就任

4月22日、ジャガーランドローバー・ジャパンは『ディフェンダー』のブランド・アンバサダーに岡田准一さんが就任した発表と、ディフェンダーの最新モデルとなる2026年モデル(MY2026)のお披露目を行った。

ディフェンダーの冒険心に満ち『不可能を可能にする』というコンセプトを体現する存在として、ブランド・アンバサダーにマルチタレントの岡田准一さんが起用された。

ディフェンダーのブランド・アンバサダーに就任した岡田准一さん。
ディフェンダーのブランド・アンバサダーに就任した岡田准一さん。    上野和秀

不屈の精神で数々の活動や作品に挑み続けてきた岡田さんは、ディフェンダーが持つ世界観と共通点することから選ばれた。

岡田さんは自ら『ディフェンダー130』を所有しており、その魅力を語ってくれた。

「このたびはアンバサダーに任命いただき光栄です。この年齢でどのようなことをやっていくのかを考えた時に、タフさとラグジュアリーさを両立しているディフェンダーは、僕にとって目指すところにあるクルマであることを感じています。思い描いていた『本物の格好良さ』を体現するディフェンダーのアンバサダーに選ばれたことは誇りに思います」

「ディフェンダーは豊かな気持ちにさせてくれるクルマ。これで取材や長旅に出て未知の場所に行き、知らない人と出会えるパートナーなのです。ともに挑戦し続けていった先に、このクルマと一緒に見られる景色があるんじゃないかと思っています」

「所有してみるとディフェンダーは、めちゃくちゃ運転しやすいんです。乗っていると、ドライバーをサポートしてくれる力強さがあります。これからもディフェンダーのように挑戦し続けて参ります」

ディフェンダーの2026年モデルを披露

ランドローバーの原点であるクロスカントリー・モデルの血筋をダイレクトに受け継ぐのが、ディフェンダーだ。その2026年モデルが、今回、日本で初お披露目された。その場でジャガー・ランドローバー・ジャパンのマグナス・ハンソン社長から、ディフェンダーの現況が伝えられた。

「ディフェンダーは日本で長い歴史があります。おじいさんに当たるランドローバー・シリーズIが、初めて日本に輸入されたのは1950年4月のこと。昨年はランドローバーの日本上陸75周年を記念して、2台の限定車をリリースしました」

ジャガー・ランドローバー・ジャパンのマグナス・ハンソン社長(左)と岡田さん。
ジャガー・ランドローバー・ジャパンのマグナス・ハンソン社長(左)と岡田さん。    上野和秀

「ディフェンダーの大きな成功は、現行モデルで成し遂げられました。2019年に登場した新型ディフェンダーは、日本のお客様の心を掴みました。日本で大きなセールスの成功を収め、ランドローバーにとって世界で5番目となる重要な市場となり、現在も大変愛されています」

記事に関わった人々

  • 執筆 / 撮影

    上野和秀

    Kazuhide Ueno

    1955年生まれ。気が付けば干支6ラップ目に突入。ネコ・パブリッシングでスクーデリア編集長を務め、のちにカー・マガジン編集委員を担当。現在はフリーランスのモーター・ジャーナリスト/エディター。1950〜60年代のクラシック・フェラーリとアバルトが得意。個人的にもアバルトを常にガレージに収め、現在はフィアット・アバルトOT1300/124で遊んでいる。

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