トヨタGRヤリス限定車『モリゾウRR』と『セバスチャン・オジェ』の抽選応募開始 各100台限定 ラリージャパン会場でも展示

公開 : 2026.05.27 13:30

セバスチャン・オジェ、9度のWRC制覇を称える記念車

『GRヤリス・セバスチャン・オジェ9xワールドチャンピオン・エディション』は、『トヨタ・ガズー・レーシング・ワールド・ラリー・チーム』所属のドライバー、セバスチャン・オジェ選手のWRC(世界ラリー選手権)における9度目のドライバーズチャンピオン獲得を記念した特別仕様車となる。

本モデルは『GRヤリス・エアロ・パフォーマンス・パッケージ』をベースとしており、ボディカラーにはGRのモータースポーツ活動を象徴する特別色『グラビティブラック』を採用する。

トヨタGRヤリス・セバスチャン・オジェ9xワールドチャンピオン・エディション
トヨタGRヤリス・セバスチャン・オジェ9xワールドチャンピオン・エディション    トヨタ

そのほかエクステリアには、『BBS製鍛造アルミホイール(マットブラック)』、『ブルーブレーキキャリパー』、『ラジエーターグリル加飾(トリコロール)』、『TOYOTA GAZOO Racingデカール(左右ドア)』、『GRデカール(左右リアフェンダー)』、『MORIZOサイン入りフロントウインドウ』、『“Sebastien Ogier 9x World Champion Edition” エンブレム(バックドア)』が特別装備されている。

オジェ選手とつくり込んだ四輪制御

インテリアでは、『“Sebastien Ogier 9x World Champion Edition” シリアルナンバー付プレート』が装着され、『パーフォレーション付ブランノーブ』生地の『プレミアムスポーツフロントシート』と『GRステアリングホイール』は『トリコロールステッチ』入りとなり、本革巻き縦引きパーキングブレーキと合成皮革パーキングブレーキカバーは『グレーステッチ』が施された。

四輪駆動『GR-FOUR』のモードセレクトには、標準の『トラック(TRACK)』モードに代わって、オジェ選手とつくり込んだ四輪制御『SEB(セブ)モード』が備えられる。

これは、前40:後60のトルク配分により、前輪の旋回性を確保しながら、後輪の駆動力による車両コントロールを可能としたセッティングとなっている。

また、標準の『グラベル(GRAVEL)』モードに代わっては、『MORIZO』モードが設定されるなど、よりコンペティション志向のセッティングが施された。

ラリージャパンでオリジナルモデルカー販売

今回の2モデルのGRヤリス特別仕様車の発売を記念して、『GRコレクション』として、『GRヤリス・モリゾウRR』と『GRヤリス・セバスチャン・オジェ9xワールドチャンピオン・エディション』の1/43スケール・モデルカーが、5月28日から31日に愛知県および岐阜県で開催の『ラリージャパン2026』会場で販売される。

大会期間中の『GRコレクション』販売は、『名城公園南遊園周辺ファンゾーン』、『豊田スタジアム・西イベント広場』、『豊田駅前・参合館前』を予定している。

ラリージャパン会場ほかで販売される『GRコレクション』1/43スケール・モデルカー(写真はGRヤリス・セバスチャン・オジェ9xワールドチャンピオン・エディション)。
ラリージャパン会場ほかで販売される『GRコレクション』1/43スケール・モデルカー(写真はGRヤリス・セバスチャン・オジェ9xワールドチャンピオン・エディション)。    トヨタ

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    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。

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