アルファ・ロメオ・トナーレにマイチェン後初、60台限定車『スポルト・スペチアーレ』登場 スポーティでエレガントな佇まい
公開 : 2026.09.26 07:25
アルファ・ロメオ・トナーレ・イブリダの限定車『スポルト・スペチアーレ』が発売されました。シルバーやホワイトの差し色でスポーティかつエレガントな仕立てとなり、同限定車は、ジュニアに続く登場となります。
トナーレ・イブリダに60台の限定車
ステランティス・ジャパンは、アルファ・ロメオのミッドサイズSUV『トナーレ』に限定車『アルファ・ロメオ・トナーレ・イブリダ・スポルト・スペチアーレ』を設定し、9月24日に発売した。
本モデルは、今年3月に実施されたフロントデザインの刷新や機能性の向上などのマイナーチェンジ後、初めて設定される限定車で、『スポルト・スペチアーレ』シリーズとしては、ジュニアに続く登場となる。

ベースとなったのは、マイルドハイブリッドの上位グレード『トナーレ・イブリダ・ヴェローチェ』で、ホワイトとシルバーのアクセントカラーにより、スポーティでエレガントな佇まいに仕立てられた。
販売台数は全国60台限定で、価格は688万円となっている。
シルバーインサート入りボディキット採用
限定車『トナーレ・イブリダ・スポルト・スペチアーレ』のエクステリアには、シルバーインサートを組み合わせたサイドスカートやリアバンパーをはじめ、ブラック仕上げのブレンボ製ブレーキキャリパー、専用の『Sport Speciale』エンブレムが装備される。
ボディカラーには45台限定の『ブレラ・レッド』と15台限定の『アルファ・ホワイト』の2色が用意されている。

白アクセントとビショーネ柄アンビエント
インテリアには、ホワイトアクセントをあしらったアルカンターラとナチュラルレザーのコンビシートを採用するほか、ダッシュボード、ドアトリム、シートおよびセンターアムレストにもホワイトステッチが施される。
また、スポーツレザーステアリングにもホワイトのアクセントが添えられ、ブラックを基調とした空間に、鮮やかなコントラストを生み出している。

さらに、マルチカラーアンビエントライトには、アルファ・ロメオの象徴である『ビショーネ(大蛇)』の表皮の幾何学的なパターンに着想を得た独創的なデザインパターンが取り入れられ、インテリアに上質感と『スポルト・スペチアーレ』ならではの個性をもたらされた。













