第2世代のアウディQ5、パリ・デビューを前にティザーで登場

公開 : 2016.09.23 04:45  更新 : 2017.06.01 00:41

第2世代のアウディQ5のスタイリングが、ティザー・ビデオで明らかになった。今月末のパリ・モーターショーにおけるデビューを前に、新型のヘッドライトはフルLEDユニットとなり、デイタイム・ランニング・ライトを装備していることがわかった。

Q7にも類似したデザインのライトが採用していることから、Q5のキャビンも同様の意匠が与えられるとわれわれは考えている。

また、アウディA4と関連性を強めている傾向もあり、結果として新型はフロント・ホイール・ドライブのレイアウトを採用する最初のQ5になるようだ。シャシーは軽量化により、現行型の1820kgから100kg近いダイエットに成功しているのも特徴だ。

アウディのMLBプラットフォームの進化が、この軽量化のキーとなっている。Q7やA4と同じく、高張力鋼板やアルミニウムの採用率を高めたことで、7年目を迎える現行型よりも重量を抑えるだけでなく、剛性も大きな向上を果たした。

新型Q5は、2.0ℓガソリン・ターボ + 2モーターののプラグイン・ハイブリッド、V6ガソリンおよびディーゼル、そして500psを超えるQ5 RSというラインナップになると考えられている。


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