アルピーヌA120のボディとシャシーのアルミ・パネルを公開

公開 : 2017.01.18 04:00  更新 : 2017.06.01 00:31

アルピーヌは、ボディとシャシーに使われるアルミニウム・パネルの写真を公開した。

アルピーヌA120にはかなりの量のアルミニウムが使用されていると、親会社のルノーが認めた。

ディエップ工場の最新の写真では、組み込まれる前のアルミニウム・パーツの姿が撮影された。アルピーヌのマネージング・ディレクターであるマイケル・ヴァンダー・サンデは、アルミニウムの多用によって、重量を下げるのも重要なことが、ハイクオリティな仕上げも成し遂げられると言う。

既にA120は、多くの写真やビデオで紹介されていが、その正式デビューは今年3月のジュネーブ・モーターショーとなる。

アルピーヌは、その設立年に合わせた1955台をスペシャル・プレミア・モデルとしてファースト・ロッドでリリースすることをアナウンスしている。このA120は、12のヨーロッパの国々で販売されることが決定しており、数ヶ月遅れてイギリス、そして日本でも販売が開始されるとしている。

AUTOCARの予想では、エンジンはルノー・クリオR.S.(日本名:ルーテシアR.S.)に搭載される1.6ℓターボユニットを1.8ℓにまでスープアップしたものが搭載されると見ている。パワーは250ps、しかし300psバージョンも用意されるようだ。0-100km/h加速は4.5秒というパフォーマンスだ。

価格は€55,000(670万円)から€60,000(730万円)前後と予想され、一番のライバル関係になると思われるクルマはポルシェ718ケイマンだ。



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