斬新eco生活 ディフェンダーに、マスタングのエンジン 英チューナー

公開 : 2017.06.06 17:10

生産終了したランドローバー「ディフェンダー」。 そのエンジンをフォード・マスタング用ユニットに換装するサービスが始まります。AUTOCARではお馴染みの英国JEモーターワークスのニュースです。

ディフェンダーのカスタマイズ、JEモーターワークス

英国コベントリーを拠点とするチューナー「JEモーターワークス」が、ランドローバー・ディフェンダーに、フォード・マスタングやフォーカスRSのエンジンを搭載するサービスを始める。狙いはなんと、環境性能だ。

対象となるのは、2.3ℓEcoBoostエンジンで、最高出力350ps、CO2排出量175g/kmを実現する。

つまり最も環境性能の高いユニットでさえ、CO2排出量が266g/kmであった最終型ディフェンダー用ディーゼルユニットよりも、はるかに経済的なのである。

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