ランボルギーニ・ウルス、正式発表は12/4 ほかモデルのターボ化は?

公開 : 2017.09.13 01:01  更新 : 2017.12.14 12:40

ランボルギーニ・ウルスの正式発表日は12月4日です。これを機に、たとえばアヴェンタドールなどのモデルの「ターボ化」があり得るか? をフランクフルトで聞きました。

もくじ

ウルス 正式発表は12月4日 初のPHEV
SUV/スーパーカー それぞれの「最適解」

ウルス 正式発表は12月4日 初のPHEV

イタリアはサンターガタ・ボロネーゼにおける生産が始まる前の12月4日、ランボルギーニはウルスの製品版を公開すると明言した。

ちなみにウルスは、ランボルギーニのプラグインハイブリッド車として初のモデルとなる。プラグインハイブリッドの方式をとるのはウルスのみ。そのかたわらで、4.0ℓV8ユニットを載せるモデルも控える。

プラットフォームはアウディQ7ベントレーベンテイガとシェアするもので、48Vの可変アンチロールサスペンションを組みこむことも決まっている。

「ウルスのデザインは、まぎれもないランボルギーニですよ」と語るのは、R&D部門のチーフ。「2015年にコンセプトを発表して以来、中も外も、はるかに素晴らしいレベルになっている点にも注目いただきたいですね」とも。

ターボ過給に関しては「必須ですよ」という。「SUVに、強大なトルクが必要であることを考えれば、ね」

そのほかのモデルもターボ過給が施されるのだろうか? 思い切って聞いてみた。

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