フォルクスワーゲンI.D. VIZZION EVファミリー4番目 ジュネーブで公開

公開 : 2018.02.20 17:11  更新 : 2018.02.20 18:11

フォルクスワーゲンI.D. VIZZIONは、フォルクスワーゲンのEV「I.D.(アイ.ディ.)」ファミリーの4番目としてジュネーブモーターショー2018にて公開されます。自動運転の可能性を活用したインテリアや「デジタル・ショーファー」がポイントです。

I.D. VIZZION、ジュネーブで I.D. 4番目

フォルクスワーゲンは、新しい「I.D.(アイ.ディ.)」ファミリーの電気自動車の公開に続き、ジュネーブモーターショー2018にて、自動運転のコンセプトカーを初公開する。

フォルクスワーゲンは現在、あらゆる分野において、最先端なクルマの開発を進めていると述べる。

「その目標は、革新的なテクノロジーを適用することによって、クルマをよりクリーンかつ安全で、さらに便利で快適なものにすることです」と説明する。

新しい「I.D. VIZZION」コンセプトカーは、フォルクスワーゲン「I.D.」ファミリーの4番目の車種に当たる。技術、完全に自動化された操作コンセプト、エレガントな(とフォルクスワーゲンはいう)フォルムによって、このプレミアムクラスのサルーンは、フォルクスワーゲンの未来の電気自動車が目指すテクノロジーとデザインの方向性を示す。

エンジニアは、「I.D. VIZZION」の室内において、自動運転の可能性を活用している。数多くのアシスタンスシステムを備えた「デジタル・ショーファー」は、ステアリングホイールや目に見える操作類を使わずに、クルマを制御することを想定。

「これは『ドライバー』と乗客にとって、安全性と快適性の新たな時代の到来を意味しています」と説明する。