ロードテスト フォルクスワーゲン・ポロ ★★★★★★★★★☆

公開 : 2018.08.18 10:10

 

はじめに ▶ 意匠と技術 ▶ 内装 ▶ 走り ▶ 乗り味 ▶ 購入と維持 ▶ スペック ▶ 結論

使い勝手 ★★★★★★★★☆☆

テスト車には、コンポジションメディアと銘打たれたインフォテインメントシステムが装備されていた。8.0インチのタッチパネル式ディスプレイを中心に、デジタルラジオやBluetooth接続、音声認識を備える。アンドロイド・オートとアップル・カープレイも込みだったが、これはエントリーグレードでは有償となる。純正ナビが付くのは上位グレードからとなるが、スマートフォンを接続すれば、その代わりは十分に務まる。

機能性にも不安は感じない。ディスプレイは鮮明で読みやすく、タッチパネルの反応は、タッチにもスワイプなどのジェスチャーに対しても反応がいい。ディスプレイの左右にはショートカットボタンが並び、さまざまな機能が呼び出しやすくなっている。ディスプレイのタッチパネルのみで操作するより、この方がずっと好ましい。音量調整とスクロール用に、実体ノブを残してくれているのもありがたい。

視界


前方視界に、不満を覚えるような大きな問題はない。後ろを振り返っても、それは同じだ。

燈火類

LEDヘッドライトは全車標準装備で、ハイビームの照射範囲はかなりのものだ。

ステアリングとペダル


3つのペダルは、楽に使えるよう配置されている。ステアリングコラムは、チルト/テレスコピックともアジャスト可能。

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