カブリオレをキャッチ ポルシェ新型911(992) GTS/ターボの前に登場か

公開 : 2018.12.13 20:31

ポルシェが8世代目の911(992)を発表してから、あっという間でした。鮮やかなグリーンに塗られたカブリオレをAUTOCARはキャッチしたのです。GTSやターボがその後にくわわるでしょう。価格はクーペ仕様から9000ポンド(130万円)ほど値上がり?

グリーンとブラック 2台を撮影

ポルシェが8世代目の911、つまり992をLAモーターショーで発表したのは先月のこと。そして今、偽装がほとんど施されていないカブリオレ版をAUTOCARはキャッチした。

発表は数カ月のあいだに行われると見られ、やや遅れて、GTSやターボも加わるだろう。

発表されたばかりのクーペタイプでは特別色の扱いとなるグリーンがペイントされているのが今回入手した個体の特徴だ。

クーペと同様、ボディの幅は2種。ハイスペックモデル、あるいは特別モデルにワイドボディが組み合わされるのは、これまでと同じ文法。標準モデルが、先代(991)よりわずかに大きくなっているのは既報のとおり。

また予想どおり、従来型と同様の折り畳み式のファブリックルーフ・システムが採用され、全体的なスタイリングも似通っている。カレラS、カレラ4Sが先行して登場し、搭載されるエンジンは水平対向6気筒ターボ(最高出力450ps)となるだろう。

価格は現段階では明らかになっていないが、クーペ仕様から9000ポンド(130万円)ほど値上がりするのが過去の例。つまりカレラS(PDK)は10万ポンド(1436万円)超えの価格になるだろう。

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