アルファ・ロメオ、小型SUV「トナーレ」をジュネーブで公開か 伊メディアが報道

公開 : 2019.03.05 14:40  更新 : 2019.03.05 16:32

アルファ・ロメオの「コンパクトSUV」が登場すると、イタリアのメディアが報じました。ステルヴィオと同じく山岳路の名前を車名に用い、「トナーレ」となる可能性が高いということです。

アルファ、新型コンパクトSUVか

アルファ・ロメオの新型コンパクトSUVが登場すると、イタリアのメディアが報道している。本日開幕するジュネーブ・モーターショーにおいて「トナーレ」と呼ばれる電動化モデル・コンセプトが発表されるという。

車名は、北イタリアの標高1883mに位置する山岳路、トナーレ峠からつけたもの。ミドルサイズSUVのステルヴィオ(トップ画像)は、さらに900m高い標高に位置する峠道の名を使っている。

アルファ・ロメオを擁するFCA(フィアット・クライスラー・オートモビルス)は、2車種のSUV、新型クーペのGT4、スポーツカーの8Cを2022年までに登場させる計画を発表している。このうち、最も人気の高いセグメントであるコンパクトSUVが最優先になるのは当然のこと。

車両の詳細は明らかになっていないが、ジープ・レネゲードと同じプラットフォームを採用するという噂が広まっている。これが正しければ前輪駆動となる可能性が高い。

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