新型ランドローバー・ディフェンダーの外観 メーターパネルの表示で、明らかに 工場は英国外

公開 : 2019.06.28 17:45

新型ランドローバー・ディフェンダーのメーターパネルの写真がリークしました。ディスプレイに表示されたクルマの画像から、外観のデザインがほぼ明らかに。

もくじ

初代のデザイン要素
生産 スロバキア工場で
独立式リア・サス新採用

初代のデザイン要素

近々復活するランドローバー・ディフェンダーのインストゥルメント・パネルを撮影した写真が、オンライン上に流出した。スピードメーターとタコメーターの間に備わるディスプレイに映し出されたデジタル画像から、新型ディフェンダーの外観が明らかになったのだ。

匿名の読者からAUTOCARに送られてきたこの写真(トップ画像)は、最初にランドローバー・フォーラムに投稿されたものだという。おそらく、開発テスト中のプロトタイプを撮影したものと思われる。メーターパネルの上には、のぞき見しようとする視線から隠すための布が掛けられているからだ。

ディスプレイに描かれたクルマの画像を見ると、新型ディフェンダーはわれわれがよく知っている初代からデザイン要素を受け継ぐことが分かる。リアのテールゲートは直立し、上から載せたようなルーフのエッジが周囲を覆っている。

後部座席の上にはサンルーフと、そしてもちろん、車体後部にスペアタイヤが装備されている。実車の写真ではなく、ディスプレイに描かれた画像なので、完全に正確とは言えないが、ランドローバーの象徴的モデルの姿を、正式発表前にうかがい知ることができた。