M・ベンツEQC 日本発売へ SUV型EVの価格・内装は? エディション1886/400 4マティック

公開 : 2019.07.04 11:00  更新 : 2021.04.27 07:06

メルセデス・ベンツEQCのパワートレイン

EQCは、前後アクスルにそれぞれ1つずつモーターを搭載している。2基のモーターの総合最大出力は408ps(300kW)、最大トルクは78.0kg-mを発生する。

高電圧バッテリーはリチウム・イオン式を採用し、前後アクスル間のフロアに搭載。容量は80kWhで、欧州仕様は航続距離400kmを記録している。

低中負荷領域では、効率を高めるため、フロントのモーターのみで走行。走行状況に応じてリアのモーターを稼働し、その前後のトルクを可変的に調整することで、4WDの優れたドライビング特性が得られる。また、前後両方のモーターをオルタネーターとして使用することで、回生ブレーキによる減速効果を最大限に高めている。

ドライブモードは、1. コンフォート(デフォルト)、2. エコ(効率重視)、3. スポーツ(レスポンスが最高)、4. インディビジュアル(走行特性、サス特性、ステアリング特性をカスタマイズ可能)の4通りが選べる。

バッテリーへのエネルギー回収量もステアリング裏のパドルにより4段階の調整が可能だ。なお、パドルは左側が回生レベルの上昇、右側が低減のスイッチとなっている。

関連テーマ

人気テーマ

おすすめ記事

 

人気記事

      ×