フランクフルト・モーターショー:アルファ・ロメオ・ジュリエッタ

公開 : 2013.09.11 15:50  更新 : 2017.06.01 02:15

2014年モデルのアルファ・ロメオ・ジュリエッタがフランクフルト・モーターショーで登場した。この目玉となるのが、フィアット・グループのJTDMディーゼル・エンジン搭載だ。

この新しい2.0ℓのJTDMは第2世代のマルチジェクト・インジェクション・システムを採用し、150bhp、38.7kg-mを発揮。アルファ・ロメオはクラス・トップのローエンド・トルクを持つとコメントしている。

このエンジンは、第3世代のコモン・レール・システムで、クイックでフレキシブルなインジェクション・シークエンスを発揮するために油圧サーボ・バルブが使用されている。また、CO2排出量も低減されている。

この他、2014年モデルのジュリエッタは、5インチまたは6.5インチのタッチスクリーンを備えた新しいUコネクト・マルチメディア・システムが採用される。これは、ナビゲーション、オーディオ、電話が統合されたシステムで、テキストの音声変換もサポートする。

外観は、新しいボディ・カラーの追加とホイール・デザインの変更に留まる。また、インテリアには新しいスポーツ・シートが採用された。

10月から発売予定で、右ハンドルの英国仕様は来年1月からの販売となる。

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