桃田健史

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過去40数年間の飛行機移動距離はざっと世界150周。量産車の企画/開発/実験/マーケティングなど様々な実務を経験。モータースポーツ領域でもアメリカを拠点に長年活動。昔は愛車のフルサイズピックトラックで1日1600㎞移動は当たり前だったが最近は長距離だと腰が痛く……。将来は80年代に取得した双発飛行機免許使って「空飛ぶクルマ」で移動?

桃田健史の記事

『スバル・デジタルカー』とは ドイツ・インフィニオンと協業強化 次世代アイサイトは単なるADASを超える?

公開 : 2026.03.27 11:25

3月26日、スバルはドイツ『インフィニオンテクノロジーズ』と共同技術説明会を実施。主な内容は3月9日に発表された、車載マイク...

ソニー・ホンダEV『アフィーラ』は、なぜ開発中止に至ったのか 北米市場のEV逆風と車内エンタメへの過剰な意識

公開 : 2026.03.27 07:45

ソニー・ホンダモビリティは3月25日、第1弾モデル『アフィーラワン』および第2弾モデルの開発と発売を中止すると発表しました。...

日産、米ウーバーと協業 新型リーフのロボタクシーを東京で今年後半から導入決定 従来の実証実験とは異なる方法論

公開 : 2026.03.16 07:05

東京で今年後半から、日産とウーバーが協業して新型『リーフ』の自動運転タクシー(ロボタクシー)が走ることになりました。日産が独...

ホンダ史上初の赤字見通し! 新EV『0シリーズ』SUV&サルーン、アキュラRSX開発中止決定

公開 : 2026.03.13 07:05

3月12日、ホンダが急遽、記者会見を実施しました。2026年3月期通期の業績予想が6900億円の赤字に転落する見通しで、何と...

約250万人が無自覚運転という驚愕の社会現実 ホンダが『緑内障疑似体験シミュレーター』に注力する理由

公開 : 2026.03.09 17:05

ホンダが『緑内障疑似体験シミュレーター』に関する説明会を開催。桃田健史が参加しましたが、事の重要性を理解していなかったことを...

まさに次世代スバル・アウトバック! 新型EV『トレイルシーカー』は水平対向+AWDを彷彿させる動き

公開 : 2026.03.05 12:00

スバルの新型EV『トレイルシーカー』を桃田健史がいち早く雪上で試乗しました。欧州では『Eアウトバック』と呼ばれるため、まさに...

『空飛ぶクルマ』2027年度から東京で実用化へ 実証開始初日、実機の離発着を見て感じたこと

公開 : 2026.02.25 07:05

2月24日、国内企業として『空飛ぶクルマ』量産化に最も近い位置にいる『スカイドライブ』が、兼松、三菱地所と連携、東京ビッグサ...

トランプ逆風が暴風雨に! F-150、シルバラード、マスタングなどアメリカ車EVはこれからどうなる?

公開 : 2026.02.23 07:05

アメリカ・トランプ大統領による方針転換が、EVに大きく影響を及ぼしています。それは逆風、暴風雨とも言えるものです。ここでは桃...

今、日産はどうなっているのか 『通期見通し6500億円赤字』を読み解く 経営再編は軌道にのった?

公開 : 2026.02.13 07:05

2月12日、日産自動車は横浜の日産グローバル本社で2025年度第3四半期の決算を報告。通期6500億円マイナスの見通しで、2...

スバル・フォレスターを雪上で比較試乗! 軽快でひたすら楽しい『スポーツ』、走りに安心感『S:HEV』

公開 : 2026.02.12 11:45

昨年4月に日本仕様が発売された現行6代目『スバル・フォレスター』。日本カー・オブ・ザ・イヤー2025-2026も受賞し、販売...

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