試乗 トヨタRAV4新型(日本仕様) ガソリン/ハイブリッドを公道・ラフロードで評価

2019.04.10

E-Four 高出力化

その新開発ダイナミックトルクベクタリングAWDに加えて、電子制御カップリング1個を配したベーシックな “ダイナミックトルクコントロール4WD” の2つが2.0ℓ用。ハイブリッド用にはご想像のとおりの後輪を電動モーターで駆動する “E-Four” が組み合わせられる。

ただ、今回のE-Fourは後輪モーターを大幅に高出力化して、後輪トルク配分を最大で80%まで高められるようにしたのが大きな自慢だそうだ。

4WD開発にこのように大きなリソースが割かれた理由については、AUTOCAR英国編集部のインタビューでチーフエンジニアの佐伯氏は「最大の目標はRAV4を本当のSUVにすることでした。どんな消費者からも頼られるようなSUVを目指しました」と語っている。

 
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