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2018.11.05

ジャガーEV「Iペース」 ドイツ・カー・オブ・ザ・イヤー2019受賞 ドイツ勢を制す

編集部より

ジャガーIペースが今年のドイツ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。59台の新型車の中から14人のモータージャーナリストによる投票で決定されます。ドライブトレイン、ハンドリング、影響力などの点がライバルに優っているとのことです。

アウディA6やVWトゥアレグに勝利

ジャガーIペースはドイツ・カー・オブ・ザ・イヤーに決定した。

考対象となったのは昨年ドイツ市場に投入された59台の新型車だ。ファイナリストとなったアウディA6、フォルクスワーゲン・トゥアレグ、プジョー508、ヒュンダイ・ネキソなどの中から14人のモータージャーナリストによって決定された。

Iペースは「ドライブライン」、「ハンドリング」、「影響の大きさ」の3つの観点からアウディA6やフォルクスワーゲン・トゥアレグを引き離した。

前後に1基ずつ搭載された合計2基のモーターにより、全長4680mmの5ドアクロスオーバーに403ps、71.3kg-mを供給する。また36のセルで構成される90kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、航続距離は451kmに達する。

ジャガーのラルフ・スペッツCEOはこの受賞スピーチにおいて、「強力な大規模メーカーを差し置いてわれわれのような比較的小規模なメーカーが受賞したということは、Iペースのエンジニアやデザイナーが非常に良い仕事をしたことを表しています。今回2019ドイツ・カー・オブ・ザ・イヤーをジャガー初のEVが受賞したことは大変光栄です」と語った。

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