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2019年のBMW日本法人 7シリーズは夏 8のカブリオレ/Mは?

2019.02.04

100字サマリー

新型3シリーズ発表の席で、BMW日本法人社長から2019年の計画が語られました。X7、8シリーズ・カブリオレ、Mモデル、Z4の日本導入についても触れています。

text & photo: Kazuhide Ueno(上野和秀)

もくじ

2018年も、輸入車販売台数No.1
2019年の導入 8の派生車、X7、7、Z4
i3 年内アップデート

2018年も、輸入車販売台数No.1

好調なセールスを続けるBMWグループは、先頃新型3シリーズの日本市場への投入を発表した。その席においてビー・エム・ダブリュー株式会社ペーター・クロンシュナーブル代表取締役社長から2018年の実績と、2019年以降の計画が語られた。

「BMWジャパンの2018年の販売実績は、BMWブランドが5万982台、ミニ・ブランドで2万5984台を販売し、グループ合計で7万6966台を記録し4年連続となる輸入車インポーター販売No.1の座を獲得しました。ここで補足しますとBMWブランドは3年連続の5万台超を達成し、ミニ・ブランドは9年連続の成長を遂げ、2年連続の2万5000台超えをマークしました。2018年に日本で販売された輸入車の上位10車種の内5車種がBMWグループのクルマでした」

「ご存じのようにBMWは過去最大のモデル攻勢の真っただ中で、イヤー・オブXとして始まった昨年は、春にX2を投入し大成功を収めました。さらには日本カー・オブ・ザ・イヤーのエモーショナル部門賞をいただきました。ご支援いただきありがとうございます」

「その1カ月後にはミニ3ドア、5ドア、コンバーチブルを発表、9月にはX4を日本に導入しました。BMWのグローバル戦略の一環として昨年末には上級ラグジュアリー・セグメントの拡充を図るため8シリーズ・クーペを発表しました。このモデルは間もなく販売店に届く予定ですが、既に街中で目にされた方もあるかと思います。実は最初の30台は空輸し、クリスマスに間に合うように納車しました。このほかにも多くのモデルチェンジを実施し、限定車を導入しました。このほかBMWモトラード(2輪車)は4978台を販売しました」

続いて、2019年導入の新型車についてもアナウンスがあった。

 
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