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2019.03.16

AUTOCARアワード2019予選 真のアイコン選手権 決めるのはあなた(前編)

編集部より

AUTOCARアワード2019予選です。今回争うのは「真のアイコン」の称号であり、英国版AUTOCARスタッフ17名が、それぞれアイコンと考えるモデルをノミネートしています。エントリーには厳格なルールが適用されるはずですが、どうやら多少の例外も認められるようです。

もくじ

争うのは「真のアイコン」
ランドローバー(シリーズとディフェンダー)
ポルシェ911
ジャガーXJ
BMW 3シリーズ
ロータス・エリーゼ

争うのは「真のアイコン」

AUTOCARアワード2019へようこそ。ここで争うのは「真のアイコン」という称号であり、問われるのは名前ではなくその中味だ。

それは、例えば新型トヨタ・カローラの登場が思い起こさせてくれるようなものであり、このクルマは世界でもっとも売れた自動車という驚きの存在として、アイコンと呼ぶに相応しいのかも知れない。

いまや、「アイコンという言葉が使われ過ぎている」というそのセリフ自体が、すでに使い古されたものとなっている。だが、もしモデル名が依然として象徴的な意味を持つのであれば、カローラはまさにアイコンと言えるだろう。50年という歳月と、4500万台という数字を見れば、見事な生命力だと言うしかない。

では、このクルマがもっとも偉大な1台だろうか? その答えを知っているのはあなただ。

真のアイコン探しをお手伝いすべく、AUTOCARスタッフが考える、世界でもっとも重要かつ影響力のある17台を選び出した。

選考基準は、デビュー当時から同じ名前を使い続けており、いまも現役のモデルというものだが、実際の運用には多少の融通も必要だ。

ミニやジープ、ランドローバーは、モデル名がそのままブランド名となっており、フォルクスワーゲン・ビートルはもうすぐその名が廃止されることになる。「ランドローバー」(いまはディフェンダーと呼ばれている)は、現在生産が行われていないが、まもなく再開される予定であり、基本的にはエントリー可能だ。

さらに、ノミネートは各メーカーから1台としており、なかには密かにモデル名を変更しているものもあるが、すべてではない。

時には思い入れに勝るものはなく、皆さんにはこうして選ばれたエントリー車両に投票頂くことになる。誰が正しく、誰が間違っているのかを教えて欲しい。真のアイコンは5月に開かれるAUTOCARアワードで発表される。

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