画像 エンジンで失敗した素晴らしいクルマたち24選 後編

2019.07.06

サマリー

エンジンが原因の失敗は信頼性だけではなく、パフォーマンスが車格に見合わない低さであった例もあります。特に1980年代にはアメリカで排ガス規制が強化されたことにより大排気量にも関わらずパワーのないクルマが多数登場しました。

シボレー・コルベット305カリフォルニア(1980年)

カリフォルニアの厳しい排ガス規制はマッスルカーやスポーツカーにも大きな影響を与えた。中でも最も悲惨だったのはこのクルマだろう。このカリフォルニア専用グレードは305キュービックインチ(5.0ℓ)のV8を搭載するにも関わらず、わずか183psしかなかった。

しかもマニュアルの設定がなく、3速ATのみということもさらにそのパフォーマンスを悪化させた。それに見合う燃費性能があるわけでもなく、実燃費は5km/ℓ程度であった。

 
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