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実車 アルファ・ロメオ・トナーレ PHEVの新型SUV グッドウッドに展示

2019.07.09

100字サマリー

「アルファ・ロメオ・トナーレ」を、グッドウッドの会場で撮影。エンブレムの大蛇が、電源プラグになっているのがPHEVの証です。実車写真12枚をご覧ください。

大蛇のマーク 電源プラグに

アルファ・ロメオ・トナーレが、グッドウッド・フェスティバル2019に展示された。BMW X1、アウディQ3に対抗する新型コンパクトSUVを撮影してきたので、写真12枚でご紹介しよう。

ステルヴィオの下位に位置する本モデルの車名は、北イタリアの標高1883mに位置する山岳路、トナーレ峠に由来する。ミドルサイズSUVのステルヴィオは、さらに900m高い標高を縫う峠道の名称だ。


3月のジュネーブ・モーターショーでサプライズデビューしたトナーレ・コンセプトは、ブランドの販売台数40万台を目指すうえで不可欠な存在だ。

欧州部門を率いるロベルザ・ゼルビは「トナーレはアルファ・ロメオで一番売れるモデルとなるでしょう。今後登場する他の新モデルとあわせて、ヨーロッパで車両購入を検討する人々の80%に適したクルマを、2024年までに揃えるつもりなのです。それにより、今日よりも強力なブランドになれるのです」と話している。

ゼルビは、量産化には多少の手直しをするだけだと認めている。具体的にはミラーの変更、ワイパーの追加、4人乗りから5シーターへの調整などであるという。

イギリスのショールームには、来年末までに登場する見込みだ。

 
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