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新型プジョー208日本発表 EV版「e208」も 内装/後席/荷室を撮影 2020年発売へ

2019.10.19

100字サマリー

新型プジョー208が早くも日本で公開。注目のフルEV版となるe208も持ち込まれ、日本導入を発表。発売は2020年第3四半期の予定です。

もくじ

新型208 サイズは?
外観/安全装備
1.2Lターボ搭載 130ps
内装は?
フルEVのe208導入
2020年第3四半期発売へ

新型208 サイズは?

text&photo: Kazuhide Ueno(上野和秀)

仏プジョーの「プジョー208」がフルモデルチェンジされ、東京都内で開かれている「プジョーショー2019 -アンボーリング・ザ・フューチャー」で日本公開された。

3月のジュネーブ・ショーでワールド・ローンチされた新型208は、プジョーの新デザイン言語とコンパクト車用の新型プラットフォームを採用。「退屈な未来はいらない」をテーマに人の心を揺さぶり、暮らしに喜びをもたらすクルマを目指して創られた。

新型プジョー208 GTライン
新型プジョー208 GTライン

最近はモデルチェンジのたびに大きくなることが世界的に多いが、Bセグメントを担当する新型208では、全長は従来型に対しプラス80mmの4055mm、全幅はプラス5mmの1745mm、全高は40mm低い1430mmとなった。

一番気になる車幅がほとんど変わらないのは、コンパクト・モデルだけに何よりのセールス・ポイントになろう。

外観/安全装備

エクステリア・デザインは、3008や508に始まった新たなモチーフを受け継ぐ。ボディサイドを引き締めた凝縮感のあるスポーティな仕上がりが特徴だ。

新たなプジョーのデザイン・トレンドといえるヘッドランプ下に配された縦型のデイライトランプにも注目。テールランプは508から採用された「ライオンの3本の爪痕」モチーフも受け継がれた。

新型プジョー208 GTライン
新型プジョー208 GTライン

今や欠かせぬ装備となった安全運転支援システムは、アクティブ・セーフティ・ブレーキ(夜間、自転車対応)、アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付き)、レーン・ポジショニング・アシスト、アクティブ・ブラインド・スポットモニターが付く。

 
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