フェラーリと共に生きてきた21世紀【新米編集長コラム#13】

公開 : 2024.12.28 16:05

自動車を愛する人々から見たときにどう感じるか

というわけで、8月1日にAUTOCAR JAPANへ移籍してから始めた『新米編集長コラム』は、年内最後の1本となった。個人的には移籍も移住もあり激動の数ヵ月となったが、この数ヵ月だけでも、自動車業界では激震と呼べるニュースがいくつもあった。

2025年のAUTOCAR JAPANは、そういった事象を、自動車を愛する人々から見たときにどう感じるか、何を知りたいかという視点を忘れずに作っていきたいと思う。この年末年始もいろいろな記事がアップされるので、どうぞご注目を。2024年のご愛顧に心より感謝申し上げます。皆さま、よいお年をお迎えください。

2024年のハイライトはやはり、ルクセンブルクで乗ったドーディチ・チリンドリであった。
2024年のハイライトはやはり、ルクセンブルクで乗ったドーディチ・チリンドリであった。    平井大介

記事に関わった人々

  • 執筆 / 撮影 / 編集

    平井大介

    Daisuke Hirai

    1973年生まれ。1997年にネコ・パブリッシングに新卒で入社し、カー・マガジン、ROSSO、SCUDERIA、ティーポなど、自動車趣味人のための雑誌、ムック編集を長年担当。ROSSOでは約3年、SCUDERIAは約13年編集長を務める。2024年8月1日より移籍し、AUTOCAR JAPANの編集長に就任。左ハンドル+マニュアルのイタリア車しか買ったことのない、偏ったクルマ趣味の持ち主。

日本版編集長コラムの前後関係

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