【更に質感の高い走りへ】レクサス「RX」に新型登場 大切にしてきた静粛性をより進化させる
公開 : 2025.02.27 13:30
グローバル累計での電動車比率は50%を超えとなっているレクサス「RX」の一部改良モデルが発表されました。2024年12月末時点までで、約95の国と地域で累計約400万台を販売しているグローバルコアモデルとなっています。
「RX」を一部改良
レクサスは、「RX」を一部改良し、全国のレクサスを通じて2月27日に発売した。
メーカー希望小売価格(税込)はRX350が668万円~713万円、RX350hが760万円~811万円、RX450h+が887万円、RX500hが903万円となる。

RXは、1998年北米で誕生。2005年には「RX400h」を発売し、初めてのHEVモデルを導入。2022年にはクラストップレベルのEV航続距離と力強い加速性能を実現するPHEVモデル「RX450h+」を発売、2023年には2.5Lハイブリッドシステムを搭載した「RX350h」を新たに加えた。
1998年の販売当時から 2024年12月末時点までの期間で、約95の国と地域で累計約400万台を販売。レクサスのグローバルコアモデルとして、進化を遂げてきたと彼らはいう。
2022年11月の発売以降、グローバル累計でのRXの電動車比率は50%を超え、ニーズや市場環境に寄り添った電動車の普及を通じて、CO2排出量の削減に貢献しているとレクサスは述べている。
今回の一部改良
今回の一部改良では、たゆまぬ進化を追求するAlways Onの思想のもと、RXの特長として大切にしてきた高い静粛性をより進化させるとともに、更に質感の高い走りを実現したと発表。
静粛性の向上
エンジンノイズ低減やリアドアガラスへのアコースティックガラス採用など、後席周りの騒音を低減することで、心地よい静粛感を提供。
走りの進化

駆動力特性の変更により、コントロール性を高め、気持ちの良い加速フィーリングを追求。加えて、シャシーのセッティングの最適化により、車両の上下挙動を軽減するなど、フラット感のある上質な乗り心地を実現したという。
また、Dynamic Rear Steering(DRS)を、RX450h+/RX350hのAWD車にも設定拡大し、優れた取り回し性と高速での安定性を確保する。
インテリアデザイン
コンソールフロント部分に室内イルミネーションを追加。加えて、輝度を高めることで、より上質な室内空間を実現したことに加え、Fスポーツ・パフォーマンス/Fスポーツには、内装色にホワイトを追加。
エクステリアデザイン
バージョンLに、21インチタイヤ&ホイール(235/50R21/ダークグレーメタリック塗装+切削光輝)を新たにメーカーオプション設定した。
主要装備
液晶メーターを12.3インチに変更し、メーターパネルの視認性を向上させ、先進安全装備では、RX350 Fスポーツに、高度運転支援技術Lexus Teammateの「アドパンストパーク(リモート機能付)」を標準設定する。



























































































