ホンダ似のハイブリッド BYDシール 6 DM-i(1) EVだけじゃない 日本未売のハードへ迫る
公開 : 2025.09.17 19:05
従来のシステムより改善 車内空間は狭い側
インフォテインメントは、従来のシステムより使いやすくなった印象。アップル・カープレイを起動しても、主要なショートカットキーの表示は残る。運転支援システムのオン・オフも、素早く可能だ。
フロアはフラットだが、車内空間はこのクラスでは狭い側。フロントシートは、腰回りや太もものサポート性が低く感じられた。リアシート側の空間は限定的で、頭上や膝前にはもっと余裕が欲しいところ。

荷室容量は500L。床面はフラットで、レバーを引くと簡単に背もたれを倒せる。なお、ボディスタイルはステーションワゴンの他、サルーンも用意されている。
走りの印象とスペックは、BYDシール 6 DM-i(2)にて。











































































































































