【乗用・商用で多数の初公開モデル】BYDジャパン・グループがジャパンモビリティショー2025の出展概要を発表
公開 : 2025.10.01 06:05
10/31より開催のモビショーこと『ジャパンモビリティショー2025』における、BYDジャパン・グループの出展概要が発表されました。乗用車、商用車の両部門で5台もの初公開車両が予定されており、同社の日本市場への期待が感じられます。
BYDがモビショー出展概要を発表
BYDジャパン・グループは、東京ビッグサイトで10月31日から11月9日の期間で開催される『ジャパンモビリティショー2025』への出展概要を発表した。
今回の出展では、設立3周年を迎えた商用車部門の『BYDオート・ジャパン』と、10年目となる商用車部門の『BYDジャパン』のそれぞれのブースにて、ワールドプレミア、ジャパンプレミアを公開するとともに、現行モデルなどの展示を行うという。

乗用車部門の出展内容
BYDオート・ジャパンは『BYDは、これからの当たり前に』をテーマに、BYDブランドの乗用車の最新モデルを展示する予定である。
展示されるのはワールドプレミア1台、そして日本初公開となるモデルが1台を含む8台を予定しており、現段階では『ドルフィン』、『シール』、『シーライオン7』の展示が表明されている。

商用車部門の出展内容
BYDの商用車部門であるBYDジャパンのブースのテーマは、『BYD商用車が届ける電動テクノロジーの世界』。
今年10年目を迎え、日本各地で活躍するEVバスを中心に、最新の商用モデルを展示する予定である。

展示されるのは、ワールドプレミア2台、ジャパンプレミア1台を含む計5台で、現段階では日本の道路環境に合わせて開発された中型EVバス『J7』と、大容量ブレードバッテリーによるフルフラットの広々とした車内空間を誇る大型EVバス『K8』の展示が公表されている。










































































































