【誕生55周年記念】トミカオーナーズミーティング初開催!作り手とファンの交流で未来を創り出す

公開 : 2025.12.16 07:05

未発表を含む新商品を展示

トミカは購入者アンケートを取っており、その中でダントツに要望が多かったのが「過去の名車を復刻してほしい」という声だったのだという。

そこで55周年という節目に、トミカの歴史を彩ってきた名車を現在の品質基準にて再びリリースする新シリーズ『トミカREBORN』を展開することになった。造形、彩色などには最新技術を用いるそうだ。

55年の歴史を彩ってきた人気車種をリメイクする新シリーズ『トミカREBORN』が誕生。
55年の歴史を彩ってきた人気車種をリメイクする新シリーズ『トミカREBORN』が誕生。    高桑秀典

1月17日発売の第1弾『マツダ・ファミリア1500XG』は45年ぶり、3月下旬発売予定の第2弾『日産スカイラインGT-R(R34)』は27年ぶりに登場する。

イベントの初日となる12月5日に、TOYOTA GAZOO Racingがプロトタイプ車両を初公開した『GR GT』および『GR GT3』をトミカでも商品化することも発表され、会場にサンプルが展示されたこともトピックとなった。

各種イベント記念グッズ、トミカオーナーズミーティング初登場イベントモデルおよび先行販売品、イベントオリジナルモデル(トミカプレミアム)の売れ行きが好調で、トミカオーナーズミーティング開催記念商品として販売されたトミカプレミアムRacingエヴァRT初号機AMG GT3 EVO、トミカプレミアム日産GT-R NISMO Special edition Aluminum Cutting TOMICA(アルミ切削トミカ)の注目度も高く、話題が多いイベントとなった。

今回を機に、毎年開催される催しを目指していくそうだ。

記事に関わった人々

  • 執筆 / 撮影

    高桑秀典

    Hidenori Takakuwa

    1971年生まれ。デジタルカメラの性能が著しく向上したことにより、自ら写真まで撮影するようになったが、本業はフリーランスのライター兼エディター。ミニチュアカーと旧車に深い愛情を注いでおり、1974年式アルファ・ロメオGT1600ジュニアを1998年から愛用中(ボディカラーは水色)。2児の父。往年の日産車も大好きなので、長男の名は「国光」。

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