チャオ!フィアット・グランデ・パンダ(1) 「愛で作られた」コンパクトカー 室内に竹が使われる理由はもちろん?
公開 : 2026.02.19 18:05
スムーズなスマホ連携 持続可能性にも配慮
タッチモニターは10.25インチ。シンプルなインターフェイスで、メニューは操作しやすい。エアコンや運転支援システムなどには、個別の物理ボタンが用意されている。スマホとの連携がスムーズで、使い慣れたアプリをすぐに利用できるのもうれしい。
メーター用モニターの表示も、実にシンプル。タコメーターは欲しいけれど。

試乗車は、トップグレードのラ・プリマ。ダッシュボードの助手席側には、リサイクルした竹を33%利用した、バンボックスと呼ばれるグローブボックスが備わる。パンダが、竹を好んで食べることにちなんだものだ。肌触りが良く、便利でもある。
他にも、内装素材は持続可能性へ配慮されている。全体に用いられた、淡いブルーのラポレン・エコテック素材は、1台あたり140本分の飲料パックが再利用されているとか。
気になる走りの印象とスペックは、フィアット・グランデ・パンダ(2)にて。


































































































































































