国宝級スポーツカー、高級SUVのパイオニアにフランスの国民車 一生に一度は乗ってみてほしいクルマ 50選(中編)

公開 : 2026.03.21 11:25

19:フォード・シエラ・コスワース

後輪駆動のサファイア・コスワースも確かに運転が楽しいが、大きなウィングを備えたシエラほどの存在感はない。シエラ・コスワースは真の意味での「公道を走るレーシングカー」であり、その評判通り、運転も素晴らしい。

19:フォード・シエラ・コスワース
19:フォード・シエラ・コスワース

18:アストン マーティンDB4 GT

シエラよりも高級なホモロゲーションスペシャルであり、レースを念頭に置いて特別に開発されたアストン マーティン最後のロードモデルでもある。有名なスパイ映画にぴったりな外観に加え、モンスターのようなパワー、軽量ボディ、そしてサイドウィンドウの役割を思い出させるようなコーナリング性能を備えている。

(翻訳者注:この記事は「後編」へ続きます。)

18:アストン マーティンDB4 GT
18:アストン マーティンDB4 GT

記事に関わった人々

  • 執筆

    アンドリュー・フランケル

    Andrew Frankel

    英国編集部シニア・エディター
  • 翻訳

    林汰久也

    Takuya Hayashi

    1992年生まれ。幼少期から乗り物好き。不動産営業や記事制作代行といった職を経て、フリーランスとして記事を書くことに。2台のバイクとちょっとした模型、おもちゃ、ぬいぐるみに囲まれて生活している。出掛けるときに本は手放せず、毎日ゲームをしないと寝付きが悪い。イチゴ、トマト、イクラなど赤色の食べ物が大好物。仕事では「誰も傷つけない」「同年代のクルマ好きを増やす」をモットーにしている。

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