10年ぶり「英国製」でノルウェーへ ミニ・クーパー・コンバーチブルで氷上ドリフト(1) ヘラジカ避けで垣間見た敏捷性
公開 : 2026.04.09 18:05
代名詞といえる敏捷性は健在
クーパー Sは、フィンランド製スタッドレスを履きこなす。森の中を進んでいると、突然ヘラジカが車道へジャンプ。慌ててステアリングを切り避けるが、頼もしいグリップ力で事なきを得た。「エルクテスト」を、公道ですることになるとは。
ルーフが切り取られたコンバーチブルでも、ミニの代名詞といえる敏捷性は健在。素早く回頭し、リアタイヤが身軽に追従していく。太いセンターピラーがなく、視界は広い。BMWへ通じるような、低いドライビングポジションが心地良い。

試乗車にはシフトパドルがなく、7速デュアルクラッチATのギアは自ら選べない。それでもマッピングが緻密で、さほどもどかしい思いはしないで済む。
撮影:ファビアン・キルヒバウアー(Fabian Kirchbauer)
この続きは、ミニ・クーパー・コンバーチブルで氷上ドリフト(2)にて。
















































































































































