ランクル250とイメージ重なるキャビン 9代目トヨタ・ハイラックス 2.8 D-4D(1) スリムなライトで刷新 ラダーフレーム強化
公開 : 2026.06.16 18:05
快適性・堅牢性が向上したシート
フロントシートはクッションや表皮の素材が厚みを増し、快適性と堅牢性を向上。自然な運転姿勢を取れる。グローブボックスは2段あり、小物入れも充実している。
前方視界は広々としているが、ボンネットの膨らみが斜め前方の視界を僅かに遮る。表面が不自然に傾いて見え、慣れるまでは少しシックリ来ないかも。ドアミラーは大きく見やすく、全幅は1855mmと広すぎず、狭い道での取り回しの良さを維持している。

後席は、前席ほどのゆとりはない。頭上は広々としているが、膝前の余裕は限られる。
2026年末には、リアシートを車両から降ろせるオプションが英国向けに提供されるとか。後席側の空間は荷物置き場として用いられることが多く、雨でも濡れず、盗難にも会いにくいため、支持を集めると予想されている。
気になる走りの印象とスペックは、トヨタ・ハイラックス 2.8 D-4D(2)にて。























































































































































