最初は1979年の910型ブルーバード? 横浜DeNAベイスターズの新リリーフカーに新型『日産リーフ』採用!(後編) 伊勢投手が昨年CSから続けるゲン担ぎとは

公開 : 2026.09.11 07:10

2017年に初代リーフでコラボが復活

日産は2009年に本社を東京銀座から横浜みなとみらいへ移転。2017年シーズンから横浜BSと新たなスポンサーシップを結び、初代リーフがリリーフカーとして採用されている。実はエスカルゴ退役後、リリーフカーは他社の車両となっており、これは1998年以来、約20年ぶりのコラボレーションとなった。

ちなみにバックスクリーン上に掲げられる看板には『電気自動車は、技術の日産。』という文字が書かれ、約20年ぶりに横浜スタジアムへ帰ってきたことを象徴していた。現在は『技術の日産、電気で時代を突っ走れ。』となっている。

2017年シーズンに採用された初代リーフ。約20年ぶりのコラボ復活となった。
2017年シーズンに採用された初代リーフ。約20年ぶりのコラボ復活となった。    日産自動車

そして翌2018年シーズンからは2代目リーフに移行し、今回、3代目へのフルモデルチェンジに合わせて、リリーフカーも新型へ移行したという流れである。

なお横浜BSは本稿執筆時点でセ・リーグ3位と、CS圏内に位置している。今年の2強といえる1位阪神、2位巨人とはゲーム差があり、チーム力の差も気になるところだが、2024年のようにCSから下剋上で日本一に輝いた例もある。

果たしてそんな劇的な場面が生まれるか、そしてその場に新型日産リーフの姿があるかどうか? シーズン終盤戦に注目したい。

横浜DeNAベイスターズの新リリーフカーに新型『日産リーフ』採用!の前後関係

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